育児休業のメリットベスト3

今回は育児休業を取ることのメリットを男性で6ヶ月間取得した変わった父親なりに紹介していきたいと思います。

育休メリットベスト3

1.子供の貴重な瞬間に立ち会える

なんと言っても1番はこれです。初めて寝返りした!初めてハイハイできた!など日中どうしてもお仕事に行かれてるお父さんはその機会を逃してしまうという話をよく聞くと思います。

子供にとっても親にとっても人生で一回だけの貴重な瞬間に立ち会えるという価値は計り知れないものがあると感じました。

実際、僕は育休を取ることによって息子の初めてできたという場面全てに立ち会うことができました。

この時の感情は何とも言えない感慨深いものがあります。


2.自分の時間の大切さに気付くことができる

2つ目は自分の時間の価値に改めて気づけたことです。

僕は土日休みの配送業をしてるのですが、毎週平日は通勤を含め12時間仕事に拘束されてしまってます。

働いてる時は特に考えもしなかったのですが育休期間に入りこの12時間がいかに貴重かを気づくことができました。

実は24時間を子供との時間や夫婦の時間、自分が本当にしたいことをする時間に当てれるという贅沢だと思っていたことは至極当たり前のことなんだと改めて気づくことになりました。

6ヶ月経ち、仕事に復帰してからは大切な時間を使い仕事をしてるんだから何か価値のある時間にしようと思えるようになりました。

通勤時間で読書やブログ投稿、動画で情報収集などをして、帰宅後は子供との時間をしっかり取れるように心がけてます。

育児休業を1ヶ月でも取ることができればきっと時間への価値観が変わると思います。


3.夫婦のつながりが強くなる

3つ目は夫婦の時間をしっかり取りお互いのことをより理解し合えたことです。

子育て観や人生観は違う環境で過ごしてきた2人が合わないのが当たり前なのですが、そのまま意見が合わないまま進むとどこかで歪みが生まれてしまいます。

2人でしっかり話し合う時間は、今後いい関係を築く大切な時間になると思います。

そして男性の育児に対しての関心度は何十年と続く結婚生活における重要な要素になってくると感じてます。

育児家事と仕事とで役割分担が決して悪いとは思いません。

奥さんは専業主婦なので平日は主に家事や子供のことはやってもらってますが、明日の弁当や子供の寝かしつけなど最低限自分でできることは自分でやるようにしてます。

そうするようになったのも育休を取ることでワンオペ育児や家事の両立の大変さを経験できたからです。

以前は専業主婦の大変さがわからず任せっきりだったせいで喧嘩ばかりでした。でも育休を取ることでお互いのことを理解し合う時間になり強いつながりができた気がしてます。


以上が僕が育児休業を6ヶ月間取得して感じたメリットベスト3でした。

僕は周りからの目が冷たくなるとか給料が減るなどのよく言われるデメリットは感じませんでしたが元々変わってる性格なので気にしてないだけかもしれないです。笑

次の投稿では実際6ヶ月間休業して給付金がいくらもらえたのかやお金について少しだけ困ったことなどをまとめたいと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次の投稿もよろしくお願いします。

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